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厚木市の交通

縦横に伸びる幹線道路、東名高速道路など広域的な交通利便性の高さを保つ一方、それが影響しての市中心部の慢性的な交通渋滞、それに伴う公共交通の利便性の低下が課題である。特に人口の規模のわりには鉄道駅が2つしかないためバス路線偏重傾向が見られる。バス路線網は厚木小学校移転後の跡地に建設された厚木バスセンター及び本厚木駅を中心に放射線状に展開している。そのため、環状路線網が整備されていないこと、正午前後と夕方の時間帯に回送・営業便を問わず厚木市及川にあるバス車庫の入出庫便が増加することが渋滞要因の一つになっていること、また、神奈中バスの合理化による発着本数の減少なども課題の一つである。駅周辺道路はR129、R246バイパス、県道上粕屋厚木線(旧R246)など主要幹線道路の影響から朝夕のラッシュ時に激しく混雑する。

なお、厚木バスセンター - 厚木アクスト間については、2008年2月4日より連節バス「ツインライナー」が運行される。これに関連して、2005年度の厚木市の予算案には、ノンステップバス3台とともに連節バス2台分の導入補助として合計4,000万円が計上されていた他、2006年8月27日に開催された「あつぎまちづくりフェア2006」では、実際に茅ヶ崎営業所に配置されている連節バス「ツインライナー」が展示され、アンケートも実施されていた。

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